ハニカム構造

ここで地味な工作をご紹介(汗
前回製作時に画像を撮り忘れていたのであらためてアップします。

キットを組んでご存知の方も多いと思いますが、
MGガンダムVer.Kaのシールドにはハニカム状のモールドが入っています。
ですが上下のフチにはこのモールドが入っていません。
小松原氏の作例にはこの上下にもモールドが入ってまして(汗
ならば、やるしかありません!

reck22005.jpg

ノーマル状態はモールドが入っていません



reck22004.jpg

中身のモールドを作ってからプラ板で蓋をします。


彫ってしまっても出来ない事はないですが、イマイチ精度に自信が無かったので
どうせなら作ってしまえ!ということで内部のモールドを
エバグリの極細プラ棒を使って再現してみました。
中身はエバーグリーン(0.75×2.0mm)と(0.5×0.5mm)のプラ棒を交互に
流し込み接着剤で接着したものです。
中身を作ってしまえば後はプラ板で蓋をするだけです。
モールドの大きさや厚みも均等になりますしね


reck22003.jpg

彫ではなかなか出せない精度だと思います(自分ではね(汗
プロの原型師さんは彫っちゃうんですけどね・・・しかももの凄い精度で・・・

装甲の情報量を増したい時に良く使う方法ですが、
やはり時間も掛かるので大変ですが、仕上がったときの精度や見栄えは
ノーマルとはかなり差がありますので、お試しを〜

シールド限定ではなく色々なパーツに転用できますしね
そんな感じでさてもう一枚やりますか〜(2枚必要・・・
のぞき穴のフタも作らないと・・・







2006.09.07 / コメント(13) / 未分類
HOME