その影に"ガンダム"有りし

白兵戦用量産機"GM"

懐かしいタイトルですね、今読み返しても誤字脱字の多い事・・・(爆
いやいや、何年経っても魅力のある作品です(センチジム
そんな感じで昨日からすっかりジム製作に復帰しました。
OFF会でテンションも上がったしね(笑
さて、このセンチジムってのは後期生産型で、ジャブローや最終戦で大量に出てきた
初期型とはまた別物って設定なんですよね、どっちかっていうとGMスペースコマンド
寄りにデザインされてます(ランドセルも含めて
デザインに関しては後に出てくるジム改やサンダースが乗ってたジムとかが絡んでくると
もう時代背景やらがスチャカメッチャカになるのでこの辺は大人の事情ってことで(汗

segm3009.jpg


センチ版ガンダムを基準としたジムって事で言えば、何ともマニア心を擽るモンです。
私が今作ってるジムがセンチジムと違うじゃん!ってなるとも思いまして
nishiガンダムを基準にしたnishiジムってのを見ていただければ
少しは納得しえもらえるんじゃないか?という甘い期待を抱く画像を一枚・・・

segm3008.jpg


基本的にこのガンダムは誰が見たって小松原氏が製作したガンダムのオマージュ
なわけで、「これがnishi版ガンダムだ!」なんてこれっぽっちも思ってないので
誤解しないでね(汗
氏のB-CULB版やレックレス版、ガンポン作例をごちゃっと合わせた作品なんで
完璧なレプリカって訳でもないんですが、そこで生まれた作品の量産機って
ことで・・・

reck21004.jpg


2機を並行に作る事で、GMは廉価版の悲しさ、みたいな事が表現できれば
いいなぁ〜なんてやってます。逆にガンダムには試作実験機であるが故の
過剰なほどのスペシャル感が出ればと・・・
決してアムロが乗ってるからって考えではなく・・・それはアレックスで処理してみたいですね

reck21006.jpg


2機並べてしまうとしばらく眺めてしまい作業がストップするのが悩み
ああ・・・贅沢だ〜



2006.08.10 / コメント(3) / 未分類
HOME