プラの話?

さて、最近プラ日記から離れてますので
ここら辺で軌道修正(また脱線するんですけどね)
で、塗料のお話でもと思ったんですが・・・
今月号のモデルグラフィックスに「ガンプラをカッコよく作りたい!!2006年版」に
殆んど載ってますので書く事なし!
是非そちらを参考に(汗
作業工程や使っている工具、マテリアルがほぼ同じですので
ちょっとビックリしました。
あとは表面処理の段階で、私の場合はウェーブの「ヤスリほうだい」を使っています。
もちろんプラ板から切り出した自作ヤスリ板も使っています。

では、話は戻って塗料の話です。
まず調色なんですが基本的には毎回新しいキットには新しい色を作っています。
各色の調色が済んだら全ての色を並べて色の彩度、明度を調整し
色味のバランスを確認しています。
(トップコートで彩度がひとつ落ちるのでそれも計算に入れています)
mate1005.jpg

希釈は約3.5倍でちょっと濃い目です。
フィニッシャーズの塗料はキメが細かくブラシのとおりも良く
また乾燥後の表面も美しいのでこの辺の濃さでも大丈夫です。
(といっても結構シャバシャバ)
フィニはクレオスに比べて隠ぺい力が高いので少ない回数で基本色の塗装ができます。
それでもエッジの処理を殺してしまいたくないので、塗膜の厚みには気を使います。
一気に色を乗せてしまう事は無く足付けをしてエッジ部分の色逃げを防いだりします。
また、ブルー系やレッド系に関してはベース色を用意しています。
イエロー系に関しては白ベースからの発色が一番綺麗ですので
ホワイトをベース色にしています。
mate1003.jpg

塗料の希釈やレベリングの割合などは気温と湿度によってセッティングを変えないと
いけないのですが、その辺は感覚でやってます(爆
もう経験ですね(汗
あれ?なんのレクチャーにもなってないや・・・

今月号のモデグラ見て!マジ参考になるから
とくにネモとかネモとかネモ(そっちかいな)

2005.12.25 / コメント(4) / 未分類
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